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コンタクトレンズ室

コンタクトレンズの種類と選び方
取り扱いコンタクトレンズ紹介

コンタクトレンズの種類と選び方

コンタクトレンズは医療用具です。必ず眼科医の検査・処方を受けてからお求め下さい。
また、目立った異常を感じられなくても必ず定期検診は受けて下さい。思わぬトラブルが発生していることがあります。  

  • 40年の実績と24時間体制のアフターケア
  • 各種コンタクトメーカー希望小売価格の30〜60%割引
  • ほとんどのコンタクトレンズは即日渡し出来ます。
  • レーシックについて
  • オルソケラトロジーについて





コンタクトレンズのことなら何でもお気軽にご相談下さい。


種類 特長
ソフト 黒目より大きいサイズで、レンズが水分(涙)を含んだやわらかい(ソフト)タイプのコンタクトレンズ。
装用感が良いので、ゴミが入った場合にもあまり痛みを感じられないことが多く、気付かないまま装用を続けると、角膜にできたキズに細菌が接着し、角膜障害を引き起こすことがある。酸素透過性はハードに劣る。
ずれ難く、はずれ難いため、スポーツをする人に適している。
ハード 黒目より小さいサイズで、硬い(ハード)タイプのコンタクトレンズ。
まばたきによってレンズが上下に動くため、異物感を感じやすくゴミを巻き込んだりすることがある。しかし、ゴミを巻き込んでもすぐに気付くので、重大な角膜障害へ発展する恐れが少ない。酸素透過性に優れ、角膜の呼吸を妨げないので角膜の健康を損なうことが少ない。乱視の矯正力にも優れている。
使い捨て 使い捨てでケアの不要なタイプのコンタクトレンズ。
ケア用品が不要なので旅行などに便利。年間にかかるレンズの費用は、通常のコンタクトレンズより一般的に割高になる。
※2週間使い捨てコンタクトレンズにはケアが必要。





 レーシック術後(その3)


削り過ぎによる角膜拡張症





 オルソケラトロジーについて

 夜中にオルソケラトロジー専用のコンタクトレンズを装用して角膜を扁平化させ、日中の視力を向上させる方法ですが、手術と違いレンズの装用を中止すれば元の戻るという点が利点でもあり欠点でもあります。しかし、未成年者でアメーバ感染の報告などもあり、十分なケアが必要です。日本ではまだ認可されていないので、御希望が有れば厚生労働省指定臨床治験施設を紹介させていただきます。





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